ザコペンギンのblog

あなたのすぐそばにザコペンギンはいます(鳥類ではありません) そんなザコペンギンの日常を描きます。よければ暇つぶしにでも。そして発見情報をお待ちしております。 あと、私は精神病患者です。小説と同じくらいまたはそれ以上に病状、薬のことなど忘備録の意味を込めて書いています。双極性Ⅱ型(いわゆる躁鬱病)ですので、鬱の時の日記はお目汚しです。「精神」と書いてあるブログは閲覧注意です。

2015年04月

ブログネタ
今年のGWの過ごし方は? に参加中!
 バイトですよっ。

 学生さんとか稼ぎ時ですよねー。

 私は学生時代、どんたくでインスタントカメラの売り子をしてました。ミニスカはいて、なんかルーズっぽいのも履いて、売ってました。

 今年はどこにも行く予定なし。それよりも、いつものスーパーで買うとこでクーポンもらい、コメが10パーオフとか、肉が何パーオフとか、たまごが20円引きとかっ。旦那に買いに行かせよう♪

 旦那は地元だから、友人と焼肉らしい。焼酎が私は好きなのですが『肉』がないと、酒が進まないと言う、変わった癖の持ち主。普段はチューハイかワインっすね。


 閑話休題

 最近、気づいた。毎日何か書いてないと落ち着かない。ブログとか、まだアップしていない小説とか。

 前も書いたけどまるで回遊魚。

 でも、鬱々となる日はまったくパソに手をつけない。触れるのですら、嫌。(そんな日は更新がない)更新するときゃ、ばかみたいに更新するんですがね。

 ギャップが激しいなと自分でも思うんですが、まあ、こういうのもありだろうと。

 あすは久々のお休みだ。

 寝よっっと

 

 18禁、続です。これでおわりですけどね、この回は。

「紙の月」を読みました。宮沢りえさんが主演の映画。映画は見てないですが、小説を読みました。

 登場人物多すぎて、ちょっとわかりにくかった・・・。

 でも、金銭的欲望というか、なんとういうか、あー・・・金ほしーぃぃぃぃっと思った、小説でした。


 登場人物、迷いながら金を使いまくるっ。うらやましい。

 あっても困るもんじゃないしね。

 映画化されたいうけどどんなふうに映画化されたんかと気になる作品でした。

 行為を終えた後、絵衣理と棗はベッドに入り、抱き合っていた。


「気持ちよかった?」


「・・・さっきから何回目よ、それ」


 絵衣理は頬をふくらます。


「いや、だって」


 棗が笑顔で絵衣理の頬をつっつく。


「やりはじめてから、初めてでしょ、絵衣理いったの」


「・・・生まれて初めてです」


「そうか、そうか」


 棗が絵衣理をぎゅっとする。


「絵衣理がいくとねー。俺も気持ちいいんだ」


「え、そなの?」


「あそこがしめつけられるの。すっげえ、気持ちいい」


 絵衣理の顔が赤くなる。


「・・・ふーん、そうなんだ」


「やっぱ、前戯に時間かけると違うんだなあー」


「うっるさいっ」


 ぷいっと背中を向けた。


「あー、ごめん、ごめん」


 棗が絵衣理の頭をなでる。


「絵衣理はやらしいの嫌いだもんねー。はしたないもんねー」


「ナツ君、本気で反省してる?」


「してるしてる」


 絵衣理がぴくん、となる。棗が服の下から絵衣理の胸を触ったのだ。


「~~~ナツ君っ」


「時間気にしなくていいのは、いいよなあ」


 とても手際よく、絵衣理の服を脱がし始めた。


「え、さっきしたじゃん」


「あれで終わりとはだれも言ってません」


 棗は神妙に言った。


「大丈夫、気持ちよく、その気にさせてあげるから。リラックスして」


 棗はあっという間に絵衣理の服を脱がせた。


「絵衣理、体きれいだよねえ」


 絵衣理の体の線を触りながら、優しく言った。そして、もぞもぞと下の方へいく。


「ナツ君?!」


「大丈夫。ほら、足開いて」


「え。あの」


「いいから」


 棗が強引に絵衣理の股を開かせた。


「さっきは指でやったから・・・」


「んっ」


 絵衣理は敏感に反応した。棗が茂みに顔をうずめ、舌を這わせていた。


「あとで、どっちのほうが好きか言ってね」


「ばかぁあっっ」


 言葉にならずに、絵衣理は体だけが反応する。最初は軽く、しかしだんだんねっとりと棗は舐めるようになっていた。


「あ・・・あ・・・」


 絵衣理はまた頭がぼーっとなり始めた。そして、体全身が性感帯に。ぴちゃ、ぴちゃ、という音がする。


「絵衣理って感度良好」


「んっ」


 何かを言おうとするが、言葉にならない。


「んーっ」


 絵衣理は体が弓なりになった。棗が指を入れたのだ。


 舐められながら、指を動かされ、絵衣理の頭の中はぐちゃぐちゃになってきた。


「あ・・あ・・」


 もう喘ぎ声と、吐息しか、出てこない。


 しばらく、ぴちゃぴちゃといういやらしい音と、絵衣理の喘ぎ声が棗の部屋に響いた。


「絵衣理」


 棗が優しく言う。


「うつぶせになって、そう。そして腰を上げて」


 絵衣理は棗の言われるがままにした。


「ああっ」


 棗が後ろから入れてきた。


「お・・・すげえ、濡れてる・・・」


 ずん、ずん、と腰にくる。棗が後ろから絵衣理の胸をもんだ。


「すげえ・・・きもちいい・・・」


 棗は更に激しく腰を動かした。


「ナツ・・・くぅん」


 絵衣理はとぎれとぎれに言った。


「また、変だよお」


「ん、いいんだよ。このまま続けるよ」


「ん・・・」


 また、腰のあたりから、何かがむずむずとこみあげきた。棗が腰を動かすスピードとともに、それは
こみ上げてくる。そして、それは突然きた。


「ああっ」


 絵衣理の体を快感が突き抜ける。絵衣理はぐったりとなった。


「お・・・しめられる・・・」


 棗はとぎれとぎれに言った。そして、また腰を動かし始める。


「い・・・いま、びんかんだからあっ」


 絵衣理は悲鳴を上げた。しかし棗は聞かずに、腰を動かす。


「あっあっ」


 全身で、棗を感じた。絵衣理はびくんびくんとなる。


「あ・・・いく。いくよ」


 棗の腰の動きが早くなってくる。絵衣理の体は反応する。


「あ・・・ああっ」


 絵衣理は、もう一度いった。そして同時に、棗も果てた。


「あー・・・すっっげえ、気持ちいい」


 棗は絵衣理の背中に覆いかぶさった。


「ばかっ。もう、ナツ君のばかっ」


 絵衣理は涙目になりながら、棗に抗議した。


「ごめん、ごめん」


 棗は笑う。


「でも気持ちよかったでしょ?」


「・・・」


 棗は事後処理をして、絵衣理の体に触れた。


「絵衣理、汗かいてる」


「ナツ君も」


「一緒、シャワー浴びよっか」


「・・・」


「ね?もう大丈夫だろう?」


「・・・」


 絵衣理は答えない。


「ったく」


 棗は絵衣理をひょいと持ち上げた。


「こらあっナツ君」


「あーこら、もう夜だから、うるさくしない」

 

 

 結局、一緒にシャワーを浴びた。


「洗ったげる」


 棗は絵衣理の体を丁寧に洗ってあげた。絵衣理は恥ずかしいのやらなんやらで、ずっとそっぽを向いている。


「まだ怒ってるの?」


「・・・怒ってる、わけではない」


「照れてるの?」


「そう、照れてるのっ」


 絵衣理はやけくそで言う。


 棗が絵衣理をぎゅっと抱きしめた。


「絵衣理が可愛くて。ごめんね?」


「・・・ん」


「ごめん、ついでなんだけどさあ」


「なに?」


「お風呂の中でするのもいいと思わない?」


「もおぉぉぉぉ」


 

 

 月曜日、絵衣理は授業中、うとうとしていた。昨日の連続での「行為」に疲れたからだ。


(・・・結局、朝も3回したし・・・6回も?!)


「絵衣理~、何してんの。次体育だよ」


「あ、うん」 


 絵衣理がぱっと立とうとした瞬間、ぐき、と体が言った。


「? なにしてんの」


「ううん・・・何でもない」


 綾女がぴんときた顔をした。


「なるほど~」


「・・・何想像してるの」


「あんたと高瀬について。激しかったの?」


「あんたねえっ」


「体育できそう? あ、あんた運動神経ないから一緒か」


「うっるさい」


「んでんで、どうだったの?絵衣理体堅そうだから、大変そうだなあ、高瀬君」


「そんなことないっ」


「どうそんなことないの?」


「綾女っ」


 

 

 棗も、爆睡していた。


「お前さあ」


 中学の頃からの友人が呆れて声をかけてくる。


「ちょっとばかし、成績上がってきたからって、寝まくるのはいかんだろう」


「んーちょっとな」


「頑張りすぎた?」


「まあね」


 友人が興味津々に前の席に座ってきた。


「お前の彼女って、あの巨乳の3年の先輩っしょ?あれ、何カップなの?」


H


「へえっ」


 友人は感動する。


「感度は?」


「良好」


「いいーなあ。
Hカップで感度良好って」


「昨日は、ちょっと調子にのりすぎた」


「いいなあー。何回したん?」


「覚えてない」


「おっまえ、さかりすぎっ」


「まーなあ」


 棗はふあとあくびした。


「あ、そうだお前。知ってるか?」


 友人が思い出したように言った。


「なに?」


 棗は半分くらい、うつらうつらしながら、聞いた。


「綾部、この学校らしいぜ」


 棗はぱち、と目が覚めた。


「・・・まじで?」


 

 

 放課後。


「あー、ねむ」 


 絵衣理は伸びをしながら、校門へと向かった。


「・・・さすがに、ちょっと疲れたなあ。今日は帰って、寝よ」


 校門のところで、棗が携帯をいじっていた。


「あ・・・ナツ・・・」


 絵衣理が声を掛けようとした瞬間


「棗っ」


 女の子の元気な声が聞こえた。絵衣理の横を風がすり抜ける。


 棗が驚いた顔をした。


「・・・香織」


「棗。おっひさあ」


「お前、やっぱりこの学校だったん?」


「そう。あ、メアド変えたっしょ?教えてよ」


「・・・お前、相変わらずだね」


 そこで棗は絵衣理に気づいた。


「あ、絵衣理」


「ナツ君」


 少女―香織が絵衣理に気づいた。


「胸でかっ」


 棗がごん、と香織の頭をたたいた。


「いったあい」


「失礼だろうがっ」


「私はそのままの感想を・・・」


「えっと・・・お知り合い?」


 絵衣理はおずおずと聞いた。


「棗の元カノでっす。綾部香織といいまっす」


「ええっと・・・」


「元カノっていっても、復縁狙ってるんですけどねー」


「・・・は?」


 絵衣理は耳を疑った。棗も茫然としている。


「お前・・・またアホなことを」


「えー、冗談じゃないよ。私、棗のこと狙ってるんだから」


 香織が棗に向き直る。


「振ったのお前だろうがっ」


「んー、そうなんだけどなあ」


 棗が絵衣理の肩をがっと掴んだ。


「え、棗?」


「この人、俺の彼女。お前のつけいる隙はねえっ」


 絵衣理は何も言えずに従う。


「じゃあな」


 棗は絵衣理の肩をつかんだまま、すたすたと校門を出た。


 

 

 しばらく、棗は無言で歩いていた。

(ええっと・・・ええっと・・・)

 絵衣理はひそかにぱにっくになっていた。

(元カノさん・・・がきてぇ、なんか復活宣言されて・・・)

「絵衣理」

「は、なに?」

 棗が歩みを止めた。絵衣理も止まる。

「?ナツ君」

 はあ、と棗はため息をついた。

「ごめんな」

「あ、うん。別に」

「なんか、あいつ適当ほざいていたけど、ないから」

「あ、うん」

「俺、絵衣理が一番だから」

「あ・・・はい。・・・質問、してもいい?」

「なに?」

「いつ、付き合ってたの?」

「中2の冬から中3の夏まで。半年くらい」

「ふうん」

「他には?」

「ん?なんで?」

「絵衣理は安心させときたいから。何でも聞いていいよ」

 絵衣理はふっと笑う。

「ナツ君は優しいねえ」

 絵衣理は棗の手に指を絡ませた。

「大丈夫。心配してないよ」

 

 初の4連勤こなしたぞぁぁっぁぁ。

 今まで3日働いて1日休むくらいのパターンだったんですが、初の4連勤。

 こなしたぞぁおっ。

 

 はい、絵衣理ちゃんとナツ君のおなはしです。

 のっけからエロシーンです。

 宣言します。ほとんどがのっけがエロシーンです、絵衣理ちゃん達の小説はっ。

 何を書いてるのかと・・・自己嫌悪まではいかないんですが、この年まで書いたことなかったので、慣れない・・・。

 言っときますけど、エロがメインじゃないので、そんなに激しいのとか、マニアックなの期待しないでください。

 さらっとさらっとした感じのエロです。

↑このページのトップヘ