ザコペンギンのblog

あなたのすぐそばにザコペンギンはいます(鳥類ではありません) そんなザコペンギンの日常を描きます。よければ暇つぶしにでも。そして発見情報をお待ちしております。 あと、私は精神病患者です。小説と同じくらいまたはそれ以上に病状、薬のことなど忘備録の意味を込めて書いています。双極性Ⅱ型(いわゆる躁鬱病)ですので、鬱の時の日記はお目汚しです。「精神」と書いてあるブログは閲覧注意です。

2015年07月

生ゴミ入れに虫がたかってたから、ゴキジェットをぶしゅしゅーっと

ええなりましたよ!ガス警報機が。止めたけどボタンがまだ赤い。大丈夫だよね?!

 辞職を決めるとすぐに引っ越しの準備をし始めました。

 とにかく家賃が安くてペット可能なところ。かりんさんとは絶対離れたくなかったから。

 一時期はもしかして手放すかもしれない、という状況になり、泣いた。

 でも旦那がペット可能な物件を見つけてくれました。本当に感謝。

 転居先は車で1時間半ほどのところだったので、早めに契約して、持ち運べるものは持ち運びました。

 そこで漫画を500?600冊ほど売りました。なるべく荷物を少なく、と決めていたので捨てまくって、マンガも売る方向で。どうしても売れない本は、と決めて出してみると出るわ出るわ。いつのまに、って感じで。旦那と二人で漫画好きだったから・・・。

 結構なお値段で買っていただいた。

 問題は私の考古学関係の本および大学時代の発表レジュメ。

 辞職を機に、考古学とは決別しようと決めていたので、本およびレジュメは全て処分すると決めました。
 
 本は買取してくれるところがなかたので、研究室に寄贈。数万する本とかもあったなあ。

 レジュメは古紙回収へ。色んな書き込みがしてあって、他の研究室仲間のレジュメとかもあって、「ごめんね、折角作ったのに」と思いながら、捨てました。でも、未練がましく実測道具だけは今でも持ってます。どうしても捨てられないんです。

 私の部屋はがらんとしました。本とレジュメだけの部屋でしたから。からっぽ。なんともいえない気持ちになりました。

 そしてお引越し。

 そして旦那はすぐに再就職。

 私はとりあえず眠くて仕方なかった。ひたすら寝てた気がします。何もする気もおきず、時折ひきずるように外に出されて、引っ越ししてから年末年始あたりの記憶が私、あんまりないんです。寝てたのかな?

 そして、バイトを見つけてしましたが、現在、3か月ほどでスーパーのバイトを辞めました。

 何かわからないけど貧血の症状が出るんです。対人関係は良好、仕事も簡単。なのに朝ふらふらする。吐き気はするが吐くものがないからはけない。

 休む日が続いて、もうこれ以上迷惑はかけられないと最近やめました。

 するとぴたりと貧血が止みました。まだちょっとふらふらするけど。一か月は休もうかな、と。

 旦那から焦るな、元気になったからってすぐにバイト探しするなと厳命されております。私、元気になるとすぐに動き出してまたダウンするという特性があるので(バカか)
 
 んで、現在なのですが、何もする気がおきない。ぼーっとする。旦那の仕事が遅いからそれまでずっと一人でいるのがつらい。知らない土地で、何も知らなくて、どこにも行けなくて、友達と連絡とる気にもなれなくて、一人ぼっち。

 こういう時、昔のことを思い出します。私の最初の記憶は目が覚めたらだれもいなかったこと。

 うちは一人っ子、両親共働き。お父さんがお母さんを夜勤(看護師)に送って行った間、私が目を覚ましたんですね。裸足で駐車場で泣き叫んでました。近所のおばちゃんが気付いてくれて、ずっとだっこしてくれた。これが私の最初の記憶。

 生後6か月で託児所に預けられ、幼稚園→託児所という生活を送ってました。託児所では私はいつも最後。夜遅く。誰も遊んでくれる人がいないから託児所の園長先生の子どもさんに遊んでもらいました。

 お父さんと遊んだ記憶は少しあります。

 そして10年たち、弟が生まれました。その時は、少し余裕があったのか、3歳までお母さんは家にいました。育児を手伝いました。やがてお母さんが働くようになると、保育園のお迎え、小学生に上がると、夜勤をするようになり、掃除、洗濯、料理もこなすように。

 その時、反抗期、なかったなあ。

 そして大学時代になると弟も中学生になり、一気に爆発。泊まり歩くようになりました。主に研究室だけど。

 その反動か、いまだに実家に帰ることに抵抗があります。なんか馴染めない。長時間滞在できない。

 一人でぼうっとしてるとよく考える。

 私は一人で誰かを待つのが運命なのかな。って。

 いつも誰か待ってる。

 じゃあ何かすればいいじゃないかと思う。のだが、試してみた。何度も失敗した。根底の「寂しい」をまだ覆せない。

 今もつらい。待つのはつらい。

 リストカットが復活しました。もう半そでの季節なのにな。カーディガンで隠してます。

 どうすれば復活するのかわからない。やる気の出し方が思い出せない。頭の中ではやらなきゃやらなきゃって思ってるので、体がいうこときかない。

 どうしていいかわからない。苦しい。

 ぺろぺろ大好きかりんさん。

 常にぺろぺろ。いつでもぺろぺろ。お気に入りは首筋。

 なんか調べたら愛情表現なので、やめられませんと。

 ・・・正直大変なんすよ。

 パソ打ってたらぺろぺろ。

 寝てたらぺろぺろ。

 本読んでたらぺろぺろ。

 旦那が前飼ってた犬はほとんど舐めないって言ってたから異常じゃなかろうか?

 特にうちの実家のおとんはかりんさん、舐め腐ってくるので舐め放題。

 坊主(禿だから)にしてるのだが、頭まで舐める。舐めまわす。時々噛む。

 邪魔っていっても、遊びと勘違いしてまた向かってくる。

 ・・・なんとかならんか。

 はまってます。いまさらながら。

 もともとハガレンに興味はあって、中途半端に読んでたりしてたんですが、ハガレン(完結)銀の匙発刊してるとこまで中古で買いました。

 面白いですね。

 はがれんは体術が出てくるのが好きです。

 銀の匙は、なんというか、励まされてる気がします。
 
 んで、銀の匙の実写版をいまさら見ました。

 なんというか、山場はイマイチ盛り上がりに欠けてたけど、面白いと言う不思議な映画でした。

 駒場役の人が異様にかっこよかった。
 
 あの繊細な馬をどうやって撮影したのかが気になる。特に御影役の子は馬と接するシーンが多いし、乗ってるし、ばんえい競馬してるし。大変だったろうなあ、と思わず思ってしまいました。

 校長役はダチョウ倶楽部の上島さん。いい味出してました。

 んで、作者の方は今、田中さんのアルスラーン戦記を描いてるのですが、・・・私の記憶じゃアルスラーン戦記終わってない気が・・・。田中よしきさんのファンでこの人のおかげで中国文学が好きになった私ですが、この人銀英伝以外の長編小説、終わらす気ないんじゃなかろうかってくらい、書いてない・・・。

 正直漫画買うかビミョー。小説のほうの挿絵がFFの絵を担当していた人だから、なおさら。

 なんか違うんだよっ。荒川さん好きだけどさっ。

 ってかさ、終わってない小説見切り発車で漫画化させてどーすんの。どう終わらせるの。それに長いよ、あれ。

「ゆみちゃーん」

ザコペンギンたちが遊びに来ました

弟は最近ゆみちゃんの部屋に直行します。

「りんたくーん」

それは弟より大きいクマのぬいぐるみです。弟の最近のお気に入りの遊びはりんたくんとのお話しです。

「うんうん。」

「へーそうなんだ」

はたからみたら不気味です。

「弟、なにはなしてんの?」

何気なくゆみちゃんは聞きました。

「僕を買ってくれてありがとうって」

「へー」

「あとゆみちゃんはりんたくんをまくらにするからお腹重いって」

「は?!」

それは弟が知らないはずのことです。

「あと時々クモさんがお腹の上通るからくすぐったいって」

弟のスペックは計り知れません

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